Top
多賀大社の糸切餅
本日2本目の記事UPです。

夕方、兄ちゃん4が初詣に多賀大社へ行ってきたという事で

糸切餅を職場のスタンドへ差入れてくれました。


c0192887_18212254.jpg



これは滋賀県多賀の名物で、とっても美味しいんですよ~。

糸切餅のはじまりは、、、

その昔、日本は二度にわたる蒙古襲来を台風によってまぬがれ、

平和が蘇ったことを喜んだ里人がおだんごを作りました。

おだんごには蒙古郡の旗印である赤青三筋の線を書いて、

これを弓のつるで切り、御神前にお供えしたことがはじまりだそうです。

三味線の糸で餅を切るのは、刃物を使わず悪霊を断ち切る、

即ち 平和を意味 しているらしい。


餅は通常の4倍もついているため、とっても きめ細かくなめらかで

餡子は甘さ控えめな こし餡!! (こし餡派にはたまらん和菓子ですぜw)

口に入れると ほっこり幸せな気持ちになれるから 平和を意味していることも納得!



イスラム原理主義組織ハマスやイスラエル軍にも食べて欲しいょ・・・ボソ

[PR]
ランキング参加中です。応援宜しくお願いします!

にほんブログ村 その他日記ブログ ドタバタへ

Top▲ | by coodamon | 2009-01-04 18:50 |
CooのHP&ブログ一覧
☆ドーベルマンボルドー
☆ドーベルマンボルドー ブログ日記
☆My Whisper
☆ところによって晴れ

<< 太郎坊宮とタイガーアイと鬼ママン | ページトップ | 酒、弱くなった >>